美容整形・美容施述

メディカルブロー銀座:眉毛アートメイク体験談レポ

先日、メディカルブロー銀座院さんにて眉アートメイクの施述をしてもらいました!(メディカルブローは年間症例数30,000例以上で店舗数も多いクリニックです。)

忘れないうちに施述の流れや痛み等を記録しておきます。

ただし、メディカルブローの眉アートメイクは2回セット

まだ1回目施述したばかりなので、その後の経過や2回目の様子等は記載できていません。(今後追記する予定です!)

 

ちなみに、今のところ大満足な仕上がりです。

施述者の方もめちゃくちゃ良かったし、すごく丁寧にデザイン決めと施述をしてもらえました。

 

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眉毛のアートメイクとは?

まずは基本的な知識を頭に入れておいてください。

 

アートメイクは医療行為。そのため医師や看護師が施述を行います。

 

また、痛みや持ち・施述時間が気になるところ。

この後ご紹介する”メディカルブロー”のよくあるご質問には以下のような記載がありました。

 

痛みについて

Q. 痛くないですか?

A. 完全無痛というわけではありませんが、クリームタイプの塗る麻酔を使用しますので、毛抜きで毛を抜く程度の痛みです。*個人差がございます。

https://m-artmake.com/faq.php

また、別のクリニック(グロウクリニック)のよくある質問にも以下のような記載がありました↓

Q. 施術は痛いですか?またはどんな痛みですか?

A. 個人差があるので一概には言えないですが、毛抜きで毛を抜く痛みや針で引っ掻いている感覚に近いです。くすぐったいとおっしゃるお客様はいらっしゃいますが、痛みを理由に途中で施術を中断したお客様は一人もおりません。

https://glow-clinic.com/artmake/lp2/?r=default

この後私の感想も書いていますが、痛くて我慢できないといったことは無いのでは?と思います。

 

持ちについて

Q. どの位持続しますか?

A. 施術完了から、2年に1回を目安にメンテナンスを推奨しております。※個人差がございますが、中には5年程持続される方もいます。

https://medicalbrows.jp/faq

昔ながらのアートメイク(タトゥー)とは違い、最近のアートメイクは真皮の上層部に色素を入れます。(タトゥーは真皮の深い層まで色素を入れます。)

そのため一生涯定着するものでは無いため、定期的なメンテナンスは必要になりますね。

でも逆に考えれば、もし失敗したり眉の形の好みが変わっても、いずれ消えてしまうので安心かもしれません。

 

■施述時間について

Q. 施術時間はどの位かかりますか?

A. 各施術のお時間は以下を参考にしてください。(*あくまでも参考の時間であり、前後することがございますのでご了承くださいませ。)
●アイブロウ(眉)・・・2時間30分
●アイライン(上・下)・・・2時間
●リップ・・・3時間
*2回目以降の方は30分程短く終わります。 また、複数箇所の同時施術をご希望の方に関しましては、お問い合わせくださいませ。

https://medicalbrows.jp/faq

施述時間に関しては現在の眉の状態やクリニックにもによるでしょうし、施述者のレベルによっても異なるかもしれません。

あくまで参考程度にしておくと良いかも。

 

ただし以下のような記載があるように、施述から1週間程度色味が濃く出たり赤みやかゆみが出る場合もあるようです。

Q. 色味が濃い期間とワセリン塗布の期間はどの位ですか?

A. 施術当日から1週間程度は色味が濃く出ており、赤みやかゆみ、薄い瘡蓋が出来ている期間となります。眉に対するお化粧もお控え頂く期間となりますので、結婚式や旅行などの大切なイベントがある場合は、予定をご確認ください。
*個人差があるため10日前後かかる場合があります。

https://medicalbrows.jp/faq

何かしらイベントのために受けたい方は時期を考慮した方が良さそうですね。

 

では、実際に私の体験談をご覧ください↓

メディカルブロー銀座口コミ:眉アートメイク施述当日の流れ(初診)

2回目の施述はまだ受けていないため、初診(1回目)の際のレポです。

ちなみにその方の好み等の把握のためにも、メイクは普段通り行ってきた方が良いみたい。私も眉含め普段通りのメイクをして行きました。

 

ちなみにすっぴん状態の眉はこんな感じでめちゃくちゃ薄く、左右の毛の濃さも異なります↓

 

1.カルテ・重要事項説明書の記入

私はメディカルブロー銀座院に行きました。

クリニック内はとても綺麗で、受付の方(看護師さん?)もとても感じのいい方。

予約者名を伝えると、カルテと重要事項説明書・個人情報保護についての同意書等への記入を求められます。

 

ちなみに公式サイトのQAには、

”アートメイクを受けられる前後3週間の期間に、他の美容系サービス(ピーリングや脱毛・眉ティント等)を、行った・行う予定がある方は染料の定着が悪くなる恐れがある”

”授乳中の方に関しましてはお問い合わせください。”

といったことも書かれています。

予約前は必ずQAを一通り読んでおくことをオススメします。

 

2. カルテや重要事項についての説明

個室に移動し、受付してくれた方からカルテと重要事項についての補足説明や、薬を飲んでいる場合はどんな薬か?を聞かれたりします。

普段から飲んでいる薬等ある方はメモしたらいお薬手帳を持って行ったりした方が良いかもですね。

 

私の場合、前日に花粉症の薬を飲んでいましたが特に問題はありませんでした。

また、今は寛解して全然症状は出ていませんが、もともとアトピーだったことは伝えておきました。

 

気になることがあればここで質問もできます。

肌が弱いとか赤みが出やすい等何か気になることがあれば、質問や相談してみるといいと思います。

 

あ、ちなみにここで美容点滴やレーザー治療等他の施述もあるよ!等勧められます。

しかしながら「こんなのも受けられますよ。(でも興味ありませんよね〜)」的な感じで全然強引じゃありませんでした。

いや、むしろ押しが弱すぎ…!

興味ある人もいるかもだし、もうちょっと説明してもいいんじゃないかなぁとさえ思いました(笑)

 

3. 医師の診断

同じ個室で、今度は医師の方が来てくださっての診断

私が行った時は、話しやすい感じの女性の医師の方でした。

再度カルテを見ながら気になることがないか?聞かれたりしますが、特になかったので2〜3分で終わった気がします。

でも、気になることがある方は必ずここで聞いておきましょう!

 

4. アートメイク同意書へのサイン&支払い

再度受付してくれた方に入れ替わり、アートメイク同意書へのサイン&支払いとなります。

同意書を見たところ、20歳未満の方の場合は保護者等のサインも必要になるのかな?

 

また、支払いにはクレジットカードが使えるので大金を持ち歩かなくても大丈夫。

大金を払うので、自分が持っている中でポイントがたくさんつくカードを使いましょうね…!

 

5. 眉アートメイク施述

5-1. デザイン決め

施述室へ移動し、施述担当の方が来てくれます。

私はあらかじめその方のInstagramを熟読してから行き、こんな感じで希望を伝えました↓

  • 平行ぽく、でもちょっとアーチ気味がいい
  • この写真だと平行すぎかな?こっちの写真くらいがいいかなと思ってる(Instagramを見ながら)
  • 少しつり目気味なので目尻があまり高い位置で終わらない方がいいかなと思ってる

 

また、施述者の方が私の眉をじっくりと見て、

「左のほうが自眉が少し上がり気味ですかね?左右合わせる?もしくは中間あたりが感じがいいですかね?」
と、アドバイスくださり、

「あ、そうです!できるだけ左右合わせたいです!(そうそう!それ気になってたのに忘れてた!さすが!)」
と思ったりもしました(笑)

 

ある程度希望を伝えた後、眉メイクのみ落としてくれて『黄金比』で眉の輪郭を眉ペン?で描いてくれます。

が、どうもそれだとしっくりこない。

と施述者の方も分かってくれていたようで、いろいろとアドバイスをしてもらいながら微調整に入ります。

 

大きな変更はリクライニングベッドに寝転んで描いてもらいますが、微調整は座って目を開けた状態でもやってくれるので、そこは安心だなぁと思いました。

目の大きさや筋肉のつき方なんかは左右差がありますし、目を閉じた状態と開いた状態とでは印象が違ってきますもんね。

 

また顔は立体で凹凸具合も左右違うため、

「左右同じ長さにすると右のほうが短く見えるので右は2mmほど長くしてます」

といった細かな調整や説明もしてくれました。

私もかなり細かく希望を伝えたので、合計7〜8回くらい微調整をしてくれた気がします。

 

結果こんな感じのデザインになりました↓

輪郭がくっきりしていて心配になるかもですが、大丈夫です。

この後、仕上がりの写真も載せているのでそちらもご覧ください。

 

ちなみに私は、『マスターランク』(料金は真ん中よりちょっと上)の方に施述していただいたのですが、この方を指名してほんとに良かったなと思いました。

やっぱりランクが上の方ほど施述回数もこなしていろんな形の顔の方を施述してらっしゃいますもんね。

経験が物を言う仕事だなと思いました。

 

また、アートメイクの基本的な注意点で施述者の方からも説明があると思いますが、アートメイクは刺青とは違って深くまでは掘らないため一生残るものではないと言われています。

とはいえ個人差はありますが5年ほど残ることもあり、色が残っている間は大きくデザイン変更することはできません。(平行→アーチへの変更等)

そのため、あまり太くしすぎない・長くしすぎない・濃くしすぎないと行った感じでデザイン決めした方がよいかと思います。(実際にそういったアドバイスもいただけました。)

 

5-2. 麻酔クリーム、色決め

いよいよ施述に入ります。

まずは、麻酔クリームを塗布。

そして、色決めをしていきます。

 

色の希望聞かれても分からないよ…!と思っていましたが、

「この色は施述後少し経つと少し暗くグレーぽく見えますよ」
「この色は金髪の方とかに向いてます」
「髪の色からしてこの色かこの色がおすすめだけど、濃すぎた〜ってなっても2回目の施述で薄くはできないのでこっちの方がオススメです」

等々教えてくれます。

色は混ぜることもできるみたい。

私はその方のオススメの色でお願いしました。(初回だしよく分かんないしね…!)

 

麻酔を塗っている間はこんな状態で少し時間をおきます↓

色決めは、おでこに被せたラップの上に色を出していただきながら行われます。

(上記写真は色決め後、他に色が付着しないようにラップを折り曲げて放置しているところ)

 

ちなみにこの麻酔クリーム、私の場合はちょっと眉の感覚が鈍くなるような感じはあるものの痛みやかゆみは全くありませんでした。

 

5-3. 施述開始

片眉ずつ、”掘る→色をのせる”の順番で施述されていきます。

 

まず、目頭側から掘られていったのですが、

”あれ…?全然痛くないぞ…???むしろ無痛…?”

と思っていて目尻側に進むにつれ、

”あれ!たまに痛いの来る!”

とたまに痛いのが来てびっくりします(笑)

でも全然耐えられる痛さでした。

 

そしてこの後、掘ったところに色をのせるのですが、実はこれが一番痛い(笑)

ヒリヒリする染みる痛さです。

ころんで擦りむいたところにマキロン塗る感じかな…?

まぁよく考えると、傷口に色を入れていくわけですから染みるのは当然ですよね。

でもこれも全然耐えられる痛さでした。

 

ちなみにこのヒリヒリする痛さは施述後1時間ほど続きましたが、1時間半?くらい経った頃にはほぼ無痛状態でした。(個人差はあると思います。)

 

5-4. 仕上がり確認&微調整

一通り施述が終わり、仕上がりを確認します。

 

”ちょっとここが薄いかなぁ〜でも2回目もあるしな!”

と思っていたのですが、ここでも微調整してくれました。

 

薄く見えるところにさっきより濃い色を入れてくれたり、数本追加で掘ってくれたり。

微調整後は言うこと無し、大満足でしたー!

 

実際の仕上がりはこんな感じです↓

 

自分でもどれが自分の毛でどれが掘った毛か分からないくらい自然でした(笑)

 

念の為、施述前の写真を再度アップしておきますが、こんな感じでした↓

あ、外カメラかインカメラかで左右逆転していますが、眉上のほくろで判別してください。

 

(6. 再診予約)

施述後はすぐに帰れます。

受付で再診(2回目)予約のお話がありますが、後日電話でもOK。

 

私は、再診も同じ方に施述して欲しかった&予約が埋まりやすいであろう土日に予約を取りたかったので、約2ヶ月後の再診予約を取ってから帰りました。

どうも、初診の当日に『ランク指定』では無く『施述者指名』で再診予約したい場合は、2ヶ月後(だったかな?)まで予約できるぽいです。

 

初診当日に再診予約しない場合は、予約したい月の前月の以下の日から予約が可能です。

  • 再診(2回目)施述者指名予約:1日〜
  • 再診(2回目)ランク指定予約:5日〜

5月分の再診予約をしたい場合は、4/1〜もしくは4/5〜ということになりますね。

私は5月分の再診予約をしましたが、初診日の3月に予約ができました。

通常の予約より早く予約ができたので、おそらく日程は選び放題だっと思います!

 

ただし、再診時も施述者指名をする場合は指名料金がかかるので、その点はご注意ください。

 

※所要時間について

公式サイトでは初診は2時間半ほどと記載があります。

私の場合は3時間弱かかりました。

細かくデザイン決めしていただいたし、最後にも微調整していただいたので少し時間がかかったのかな?

眉のデザインや色にこだわりたい方は、後の予定は余裕を持っておいた方が良いと思います。

ちなみに、途中すごく待たされるといったことは無く特に無駄な時間があると感じた部分も無かったので、個人的に時間についての不満は全くありません。

 

※アフターケアについて

アフターケアについては施述前にも説明がありますが、施述後にも一通り説明していただけます。

以下のようなことを言われて覚えられない…!となるかもしれませんが、ちゃんと紙でもいただけるのでご安心を。

  • 2~3日はワセリンを塗る(ワセリンは当日もらえます)
  • クレンジングや洗顔料・化粧水や乳液は、施述後24時間は施述部位にかからないようにする
  • 施述後1週間は施述部位を強くこすって洗わないようにする
  • パウダーアイブロウ施述後3日目からOK。ペンシルは1週間は控える

また上記は一部なので、気になることがあれば公式サイトのQAや問い合わせで確認してみてくださいね。

 

メディカルブロー銀座口コミ:眉アートメイク施述後の経過

まだ施述直後のため、今後随時追記していこうと思いますが、以下のような説明はありました。

  • 当日より翌日の方が色が濃く出る可能性がある
  • 1週間ほどは色が濃く出る可能性がある
  • 1週間ほどで色が半分ほど抜ける可能性があるが、そこからさらに大幅に薄くなることはない(個人差あり)
  • 再診(2回目)の施述は1〜3ヶ月後くらいがオススメ

 

今後どんな感じで変化があるか写真を撮って、この記事に追記していきたいと思います!

 

※追記しました↓

施述直後〜4日目くらい

施述直後はかなり自然…!と思っていたのですが、直後にワセリンを塗られ、ちょっと色が滲んでいるのか…?かなり眉が濃い印象になりました。(ワセリンは3日程度塗ってねと言われます)

この写真は施述当日の夜です↓

この写真でも伝わりづらい気がしますが…眉がワセリンでテカっていて色も濃くなっているため、わりと不自然です。

"濃い目に眉メイクをしている人"くらいにはなるので、すっぴんだと結構不自然さはあると思います。

私の場合この状態は4日程度続きました。

 

ただしクリニックでは、”1週間程度は濃くなる可能性がある”と言われていたので、かなり個人差があるのかも?しれません。

とりあえず施述後1週間くらいは大事な用事は入れない方がいいと思います。

 

また、痛みやかゆみは私の場合は全くありませんでした。

 

5日目くらい〜

この辺りから家族に、”あれ?結構自然になってきたんじゃない?”と言われるようになりました。

この写真は6日目のものです↓

前の写真を比べると色が落ち着いてかなり自然なのが分かりますよね。

ちなみに向かって右眉の下の方がボサボサしていますが、それは自眉です。ここはカットしちゃおうかな?

 

そして、痛みやかゆみ等はこの時点でも全くありません。(個人差はありそうな気がしますけどね。)

 

というわけで施述後の経過はここまで。

ここから極端に色が抜けたりしたらまた追記していこうと思います!

 

そして、予約の仕方やランク料金についてもまとめてみました。

もう予約したいよ…!という方はこの先もぜひ読んでみてください。

メディカルブロー店舗一覧

メディカルブローは2021年3月現在でこれだけあります↓

  • 表参道
  • 銀座
  • 銀座一丁目
  • 六本木
  • 新宿
  • 池袋
  • 池袋駅前
  • 学芸大学
  • 横浜
  • 名古屋駅前
  • 大阪
  • 心斎橋
  • 福岡天神

この業界ではかなり店舗数が多いのでは?と思います。

アートメイクは今すごく人気ですが、店舗が多い分他社より予約が取りやすいのではと思われます。

 

メディカルブロー料金

メディカルブローは施述者ランクが細かく分かれていて、それぞれ料金も異なります。

料金についてはこちらの記事にまとめていますので、参考にどうぞ↓

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