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確定申告を間違えて督促状…【その後】更正通知書が届きました!

確定申告を間違えて督促状…その後「更正通知書」が届いた!

以前こんな記事を書きました↓

税金の「還付金」を待っていたのに「督促状」が届いたという話でした。

原因は確定申告書の書き漏れ

そしてその後すぐに「更正の請求書」を記載して税務署に提出。

税務署に電話して聞いたところ、私のように何か間違いに気づいて修正する人は多いらしく、処理には2〜3ヶ月かかるだろうと言われました。

が、来ました!

税務署から「更正通知書」が届きました!

と、いうわけでこの記事では、
「更生の請求書を提出した結果は?」
「どのくらいの期間で通知が来た?」
等をまとめていきます。

 

 

 

私は確定申告をこう間違えた

「社会保険料控除」の欄を書き忘れました。

いや、ソフトを使って記載していたんですよ…。

しかも確定申告書の第二表には記載されていたのに第一表には記載されていなかった…なぜ…。

まぁ最終的には私がきちんと確認しなかったのが悪いです。

と、いうわけで、うん十万円払っている社会保険料の記載が漏れていたため、「還付金」どころか「これだけ税金払いなさい」となっていましたが気づかず、4月終わりGW直前に「督促状」が届きました。

 

 

「督促状」が届いて実施したこと

こちらについては以下の記事をご覧ください。

概要をお話しますと以下のような感じ。

  • 4/26:「督促状」が届く。
  • GW中:「更正の申請書」を書く。
  • 5/6(GW開けすぐ):税務署に電話問い合わせ。督促状分をコンビニで支払う。「更正の申請書」を税務署へ郵送。

 

 

「更正通知書」が届いた!

2019年6月29日、税務署より「平成30年分所得税及び復興特別所得税の更正通知書」が郵送されてきましたー!
確定申告間違い→更生の申請書→更生の通知書

気づいたのが6/29でしたが、6/28には届いていたかも?しれません。(私は毎日はポストを確認しないので)

そしてその結果、
申請書通りに認められましたー!

良かったー!

そして、
「支払わなくていいはずだった税金」+「還付されるはずだった税金」合わせて約15万円戻ってきます!

そしてこんな紙も入っていました↓

更生の通知書:減少する税額がある方

「減少する税額がある方」は「還付される税金の受け取り場所」へ還付することになるよ、と記載されています。

「還付される税金の受け取り場所」は要するに銀行口座。

申請書にしっかりと記載しましたので、その銀行口座に振込があるはず…!

ですが、今(7/9現在)まだ振込はありません。(振込があるとまた何かご連絡いただけるのかな…?)

でもこの通知書 があれば後は待つだけですよね?

もし銀行口座を書き間違えたりしてたらきっと連絡がきますよね?

待ちます。おとなしくお待ちしております。

 

 

まとめ

みなさん、確定申告の間違いには十分に気をつけましょう。

でももし間違えても大丈夫。修正すればちゃんと戻ってきます。

ただし、税務署は「足りない税金は督促」してきますが「払いすぎた税金は何も」言ってくれません…!

ご自身が払っている税金はきちんと把握しておきましょう!

また、私が「督促状」に気づいてから現在までの流れはあらためて以下の通り。

  • 4/26:「督促状」が届く。
  • GW中:「更正の申請書」を書く。
  • 5/6(GW開けすぐ):税務署に電話問い合わせ。督促状分をコンビニで支払う。「更生の申請書」を税務署へ郵送。
  • 6/29:「更正通知書」が届く。
  • 7/9現在:振込待ち。

「更正の申請書」を郵送してから「更正通知書」が届くまでは2ヶ月弱。

2〜3ヶ月かかると言われていたので少し早かったですね。 

 

 

まさかのおまけ

こんなおまけ付ける予定じゃなかったんですよ…でも聞いてください…!

先日私は、もう一つ確定申告を書き間違えていたことに気づきました…。

えぇ、なんかもう笑ってくださいw

ちなみに間違えたのは「ふるさと納税」に関するところ。

というのも先日、「住民税額の通知書」が届いたんですよ。

が、
住民税が全然安くなってない…!

ふるさと納税した分を確定申告に記載したので、住民税も安くなるはずだったのですが、安くない。

私は昨年初めてふるさと納税を実施したので、確定申告書にふるさと納税分を記載するのは初めて。

私は「住民税額の通知書」を見た後、自分が提出した「確定申告書の控え」をチェックしましたが、どこが間違いか分からず…
問い合わせ先と記載されていた最寄りの「役所」に電話してみました。(今回は税務署ではなく役所)

そうしたところ、「ふるさと納税」した分を「確定申告書」に記載する場合、第二表では以下の2箇所に記載が必要とのこと。
ふるさと納税を確定申告:記載する箇所

小さくて見えませんね。拡大すると以下の2箇所↓

ふるさと納税を確定申告:記載する箇所その1

ふるさと納税を確定申告:記載する箇所その2
私は下の箇所を書き漏れていました。

下の箇所は画像の一番左を見ていただくと分かる通り「住民税」に関する項目。

そのため住民税が減税されていなかったのです。

と、いうわけですが、こちらは役所に電話したところ今回は特に申請書とかは提出しなくても対応いただけるとのこと…!

ただし、税務署から役所へはまだ書類が届いていないとか?で、こちらも処理には2〜3ヶ月かかる可能性があるとのことでした。

とりあえず、待ちます。

電話対応がとても良かった役所のお兄さん!何卒よろしくおねがいします…!

 

また、これを読むと「ふるさと納税の処理って難しいんだな」と思われるかもしれませんが、少なくともサラリーマンで副業とかしていなければとても簡単

と、いうのもふるさと納税の申告方法には「確定申告」の他に「ワンストップ特例制度」というものがあります。

これを利用すれば確定申告は必要無く、ふるさと納税時に「ワンストップ特例制度を利用する」といったチェックボックスにチェックを入れるだけ。確定申告は必要ありません。とっても簡単です。

詳しくは以下の記事を参考にしてみてください。

 

 

おすすめのクラウド会計ソフト(個人事業主向け)

最後に、おすすめのクラウド会計ソフト(個人事業主向け)をご紹介しておきます。

“クラウド会計ソフト”とは、データをPC内に保管しないため、PCへのソフトのインストールが不要なソフトのことです。

“クラウド”なら複数のPCやスマホからでも入力や編集が可能なのでとても便利です。

会計ソフトを選ぶなら“クラウド”は今や定番ですよ。

 

 

オススメクラウド会計ソフト1:freee(フリー)

freee(フリー)はクラウド会計ソフトのうちシェア44%でNo.1です。(2016年8月デジタルインファクト調べ)

そしてどうもTwitterで口コミを見ていると一番人気が高いように思えて仕方ありません。

私は2019年よりこちらに乗り換えました。

一番お安いスタータープランなら年額9,800円(一月あたり816円)で、この次にオススメするマネーフォワードよりお安いです。
(その他の料金プランはこちら でご確認ください。)

また、スタータープランは30日間無料で試すことができ、無料の間もほとんど制限はありません。
※参考:会計freee:無料プラン・お試しプランの機能制限

そして、正直言ってfreeeの方が使いやすい…乗り換えてよかった…!と思ってます。

特にふるさと納税に関する項目がとても分かりやすくて入力しやすいのです…!
※参考:寄附金(特別)控除の内容を記入する – freee ヘルプセンター

これで今年以降は確定申告の記載漏れはしないでしょう…!

気になったあなたもまずは30日間、無料で試してみてください。

 

 

オススメクラウド会計ソフト2:マネーフォワード

マネーフォワードも人気が高い会計ソフトです。

私は2018年までこちらのフリープランを使用していました。

「フリープラン」は以下のような制限はあるものの「完全無料」「期間制限無く」使用することが出来ます。

  • 年間50件を超える仕訳登録
  • 登録から30日以降のチャットサポート
  • 電話サポート
  • 仕訳データのエクスポート 

上記のうち仕分登録が年間50件というのが少なすぎて大きなデメリット。

ただし実は「無料で使い続ける裏技」があります…!
※参考:【確定申告】【会計ソフト】MFクラウド会計を無料で使う(使い続ける)裏技 - SE-NAILIST

私はこの裏技を駆使して使用していましたが、2019年はそれでも足りなかったため人気もシェアも高いfreeeに乗り換えました。

料金はマネーフォワードの有料プランで一番お安いパーソナルライトプラン年額11,760円(1ヶ月あたり980円)
(その他プランはこちらでご確認ください。)

freeeは年額9,800円なのでfreeeの方がお安いですね。

ただし、マネーフォワードは月額支払もOKでパーソナルライトプランは月額1,280円

まずはフリープランで完全無料で使ってみて、仕分登録の件数が足りなくなったらパーソナルライトプランに変更すれば、1年目は一番お得に使えるでしょう。

また、各会計ソフトのデータは移行ができるようになっているため、1年目はマネーフォワードで使ってみて、2年目以降は違う会計ソフトに乗り換えるというのもありかと思いますよ。

 

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