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【個人事業主/青色申告】3つ使って比較した結果MFクラウドがおすすめ

個人事業主向けクラウド会計ソフト:freeeがおすすめ

クラウド会計ソフトとは、パソコンにソフトウェアをインストールする必要がない会計ソフトで、データはクラウド上で管理されます。

そのため、パソコンだけでなくスマホからも管理できて便利。

パソコンが壊れてもデータを失うことがありません。

 

そして個人事業主が使う青色申告用クラウド会計ソフトのうち、人気は以下の3つです。

人気のクラウド会計ソフト

  • クラウド会計ソフトfreee
  • マネーフォワードクラウド会計・確定申告
  • 弥生の青色申告オンライン

(これ以降、「freee・マネーフォワード・弥生」と略して説明していきます。)

 

私は3つとも使ってみましたが、結局freeeを使うことにしました!

が、2020年1月現在、今から始めるならマネーフォワードがおすすめです。

 

ただしもちろんそれぞれメリット・デメリットがあります。

「マネーフォワードがおすすめな理由」

「3つのクラウド会計ソフトそれぞれのメリット・デメリット」
をご紹介します。

 

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青色申告用クラウド会計ソフト:freeeを選んだ理由

freee・マネーフォワード・弥生比較表

freee・マネーフォワード・弥生3つのクラウド会計ソフト全て使ってみて感じた、使い勝手や料金の比較表がこちら↓

freeeマネーフォワード弥生
画面の使いやすさ
画面の表示速度×
スマホアプリ
からの

仕訳登録

※1
料金
(月額払い)
スターター:1,180円
スタンダード:2,380円
プレミアム:-
パーソナルミニ:980円
パーソナル:1,280円
パーソナルプラス:-
セルフ:-
ベーシック:-
料金
(年額払い)
スターター:11,760円(980円/月相当)
スタンダード:23,760円(1,980円/月相当)
プレミアム:39,800円
パーソナルミニ:9,600円(800円/月相当)
パーソナル:11,760円(980円/月相当)
パーソナルプラス:35,760円
セルフ:8,800円(733円/月相当)
ベーシック:13,200円(1,100円/月相当)
お試し30日間無料(全てのプラン)※制限あり1ヶ月間無料 ※制限あり2ヶ月無料(無料体験版)※制限あり
1年間無料(セルフプラン)※制限なし
1年間6,600円(ベーシックプラン)※制限なし

※1:以前はできませんでしたが改善されています!

 

私は以前、マネーフォワードフリープランを使用していました。

フリープランは年間50件までの仕訳であれば登録可能で永年無料

ただし2020年6月2日以降、フリープランだと確定申告書の作成ができなくなりました

そのためマネーフォワードのフリープランは他社と同様、有料プランのお試しとしてしか使えなくなったということですね。

残念ですが仕方なし…。

合わせて読みたい

※一応裏技を使うと50件以上でも登録可能です。

【確定申告/会計ソフト】MFクラウド会計を無料で使う(使い続ける)裏技

 

ただし現在は50件では足りなくなり、freeeと弥生も使用してみました。

その結果freeeが一番おすすめだなと感じました。

が、2020年1月時点では、機能改善されたマネーフォワードの方がおすすめです…!(私も次の更新で乗り換えよう…)

理由は以下↓

freeeのおすすめポイント

  • 操作画面が使いやすいく、動作が軽い
  • スマホアプリでも仕訳登録が可能
  • 年額払いだと料金がお安め(月額プランもある)
  • 安めのプランで消費税集計が行える

 

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マネーフォワードおすすめ1:操作画面が使いやすく、動作が軽い

freeeマネーフォワード弥生
画面の使いやすさ
画面の表示速度×

 

操作画面が使いやすいかどうかは正直個人差があると思います。

そのため実際に使ってみるのが一番よいかと思います。

個人的にはfreeeマネーフォワード操作画面が使いやすいなと思いました。

 

が、弥生デスクトップの会計ソフトをそのままクラウドに移行しただけのような画面の作りで、私は正直言って使いづらいと感じました。

また、とにかく動作が重い…使っていてイライラ…(笑)

それに、クレジットカード連携して明細の取り込みができるのですが、そちらも動作が重い…!

手動で取り込む場合(自動取り込み設定もできますが、なぜか取り込まれていないことが多く…)、すぐに取り込まれる場合もあるのですが、数時間待たされることもありました…

いやほんと、遅い理由は分かりませんがほんとに使いづらいなと感じました。

 

と、いうわけで、操作画面の使いやすさの観点では、freeeかマネーフォワードがおすすめです。

 

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マネーフォワードおすすめ2:スマホアプリでも仕訳登録が可能

freeeマネーフォワード弥生
スマホからの仕訳登録

 

以前、マネーフォワードのスマホアプリは仕訳登録ができませんでした。

しかしながら、2020年12月確認時点でできるように改善されていました!

 

それぞれのアプリの評価(iOS)も以下の通り高評価

freee/弥生スマホアプリの評価

freee:(4.5)

マネーフォワード:(4.2)

弥生:(4.5)

 

仕訳登録ができなかった頃のマネーフォワードアプリの評価は、1点台でした(笑)

その頃のアプリの評価コメントも散々でしたが、できるようになってかなり評価が良くなったようです。

 

と、いうわけで、スマホアプリの観点ではfreeeかマネーフォワードがおすすめです。

 

ただし使い勝手は人それぞれ。

とりあえず全てDLして使ってみることも良いかと思います。

 

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マネーフォワードおすすめ3:年額払いだと料金がお安め(月額プランもある)

freeeマネーフォワード弥生
料金
(月額払い)
スターター:1,180円
スタンダード:2,380円
プレミアム:-
パーソナルミニ:980円
パーソナル:1,280円
パーソナルプラス:-
セルフ:-
ベーシック:-
料金
(年額払い)
スターター:11,760円(980円/月相当)
スタンダード:23,760円(1,980円/月相当)
プレミアム:39,800円
パーソナルミニ:9,600円(800円/月相当)
パーソナル:11,760円(980円/月相当)
パーソナルプラス:35,760円
セルフ:8,800円(733円/月相当)
ベーシック:13,200円(1,100円/月相当)

 

個人事業主確定申告(青色申告)さえできればOKなら、それぞれ以下のプランでOK。

確定申告したい方向けプラン

  • freee:スターター
  • マネーフォワード:パーソナルミニ
  • 弥生:セルフ

要するに、一番下のプランです。

 

弥生のセルフプランが年間だともっともお安い(8,800円/年)のですが、ここまでお話ししたとおり弥生は使い勝手が…(笑)

 

そして次にお安いのが、マネーフォワードパーソナルミニプラン(9,600円/年)です。

月額払いも可能で、月額払いなら980円/月。

月額払いは年額払い割高ではありますが、”確定申告直前の数ヶ月だけ契約する”といった使い方もできます。

 

年額払いで最もお安い弥生には月額プランはありません。

 

というわけで、使い勝手的に個人的にはうーん…と思いますが、年額払いで安く済ませたいなら弥生がおすすめ

使い勝手が良いものがよければ、年額払いで次に安いマネーフォワードがおすすめです。

確定申告直前の数ヶ月だけ使いたいから月額払いをしたい、といった方も月額払い料金が安いマネーフォワードがおすすめです。

 

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マネーフォワードおすすめ4:安めのプランで消費税集計が行える

※料金プランが似ているfreeeと比較していきます。

 

ざっくり年収1,000万円以上になると消費税申告が必要になります。

消費税申告ができるのは、以下の赤字のプランです。

freeeマネーフォワード
料金
(月額払い)
スターター:1,180円
スタンダード:2,380円
プレミアム:-
パーソナルミニ:980円
パーソナル:1,280円
パーソナルプラス:-
料金
(年額払い)
スターター:11,760円(980円/月相当)
スタンダード:23,760円(1,980円/月相当)
プレミアム:39,800円
パーソナルミニ:9,600円(800円/月相当)
パーソナル:11,760円(980円/月相当)
パーソナルプラス:35,760円

見ていただくとわかる通り、マネーフォワードパーソナルプランはfreeeのスタンダードプランに比べてかなりお安いですよね。

年額払いだとfreeeのスタータープランと同額です。

 

年収がそこまで上がると気になる程の経費の差では無いかも?しれません。

とはいえマネーフォワードなら、パーソナルミニプランから始めて年収が上がったらパーソナルミニ→パーソナルプランに変更する、といったことができるのはメリットと言えるでしょう。

 

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ただしfreeeと弥生にもメリットあり

と、いうわけで2020年1月時点では、マネーフォワードが一番使い勝手がよく安めおすすめ。

ですが、freeeと弥生にも以下のようなメリットがあります。

 

freeeのおすすめポイント

freeeのおすすめポイント

  • 操作画面がブラウザ(PC)スマホともに使いやすい

使いやすさについては個人差があるので何とも…というところではありますが、個人的にはマネーフォワードと同じくらい使いやすいと感じます。

どちらも1ヶ月無料で試すことができるので、できればどちらも登録して確認してみていただけると確実です。

 

ちなみにMM総研の調べでは、マネーフォワードよりfreeeの方が利用者が多いようですよ↓

>> クラウド会計ソフトの利用状況調査(2020年4月末)|MM総研

 

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弥生のおすすめポイント

弥生のおすすめポイント

  • セルフプランが1年間無料で使える
  • 白色申告なら永年無料

弥生の何よりのおすすめポイントは、セルフプランが1年間完全無料で使えるということ。

機能制限もありません。

 

また、「クラウド会計ソフトの利用状況調査(2020年4月)-MM総研調べ」では、シェア56.7%だったとのことです。

やはりみなさん「1年間無料」に惹かれて使っている方が多いのでしょうね。

2年目以降も8,800円/年は他社よりもお安いです。

私もはじめはこの「1年間無料」に惹かれて使いました(笑)

が、動作が重くてイライラしてしまいfreeeに切り替えてしまいました。

 

また弥生は他社と異なり、青色申告と白色申告でソフトが分かれています

もし青色ではなく白色申告される方であれば、「弥生の白色申告オンライン」は永年無料で使えるのでオススメです。

 

ただし、青色申告特別控除が最大65万円あります。

白色申告だと特別控除は0円

2014年分から白色申告者も帳簿付けが義務付けられているため、白色申告の方がすごい楽といったことはありません。

青色申告は難しいイメージがあるかもしれませんが、もこういった会計ソフトを使えばそれほど難しくはないと思います。

よほどの理由が無い限り、節税効果の高い青色申告をオススメします。

 

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まとめ

freeeマネーフォワード弥生
画面の使いやすさ
画面の表示速度×
スマホアプリ
からの

仕訳登録
料金
(月額払い)
スターター:1,180円
スタンダード:2,380円
プレミアム:-
パーソナルミニ:980円
パーソナル:1,280円
パーソナルプラス:-
セルフ:-
ベーシック:-
料金
(年額払い)
スターター:11,760円(980円/月相当)
スタンダード:23,760円(1,980円/月相当)
プレミアム:39,800円
パーソナルミニ:9,600円(800円/月相当)
パーソナル:11,760円(980円/月相当)
パーソナルプラス:35,760円
セルフ:8,800円(733円/月相当)
ベーシック:13,200円(1,100円/月相当)
お試し30日間無料(全てのプラン)※制限あり1ヶ月間無料 ※制限あり2ヶ月無料(無料体験版)※制限あり
1年間無料(セルフプラン)※制限なし
1年間6,600円(ベーシックプラン)※制限なし

 

freee・マネーフォワード・弥生の3つを全て使ってみた結果、私は総合的にみてマネーフォワードをおすすめします。

使い勝手がよく、スマホアプリでも仕訳できるのが良いですね。

やはりこういった事務処理には時間をかけずにサクッと終わらせたいですからね。

また、マネーフォワードのパーソナルプラン以上なら消費税申告に対応しているため、年収が上がっても安心です。

マネーフォワードを1ヶ月無料で試してみる

 

ただしもちろん、freeeや弥生にもそれぞれメリットがあります。

以下のような方は、freeeと弥生も試してみてくださいね。

  • freeeの使い勝手も試してみたい→freee
  • 白色申告をしたい→弥生の白色申告オンライン
  • 安く使いたい→弥生のセルフプラン(1年間無料、制限なし)

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